東芝機械株式会社 様
高精度スライシングマシン USM-6E
製品のご紹介
東芝機械株式会社様は、加工性能で定評があり、これまで1000台強の出荷実績のあるスライサーUSMシリーズをフルモデルチェンジし、2in.ブレード対応スピンドルを搭載した高精度ダイシングマシン兼用可能な高精度スライサーを開発しました。
次世代デバイスの生産を意識したデザインにより、
近未来型高精度マシンが実現。
お客様の声
東芝機械株式会社
ナノ加工システム事業部 精密機器技術部
精密機器設計担当
主幹 秋山貴信様 主任 芹沢幸夫様
今回、USMシリーズのフルモデルチェンジにあたり、次世代デバイスの生産を踏まえたコンセプトに値する、洗練されたデザインを求めていた。アドライズへの依頼は初めてであり、コンタクトをとったところ、すぐに駆け付けてもらえフットワークの良さを感じた。
提案されたデザインの第一印象は今回のマシンのイメージに合致しており、すぐに採用を決定した。また、イメージに沿った設計のおかげで、組立やすさも考慮されていたので組立部門でも高評価であった。格好良いデザインに加え、構造についても短時間でしっかりと検討してくれたため、アドライズの仕事に大変満足している。
GOOD DESIGN EXPO 2010にて撮影
「次世代マシン」を強調
「最先端のナノテク」「高精度」といったキーワードをイメージできるよう、配色にはシルバーと濃いグレーを採用しました。コーナーと窓をR形状にすることにより、現場ユーザーを配慮した柔らかさと近未来的な印象を表現しています。さらに、LEDによるサイドラインを採り入れることにより、「次世代マシン」であることを強調しました。
ボルトの数を徹底的に減らす
コストダウンを徹底的に目指しつつも、デザインを犠牲にしない外装設計を心掛けました。現場においてのカバーパネルの組立て易さを考え、パネル1枚当たりの重量を作業者が持ちやすいとされる10kg以内に設定し、ボルトの数を圧倒的に減削できる構造を検討しました。
コストを求めたデザインを。
お問い合わせ
電話:0263-40-7007
FAX:0263-40-7011



